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バンドマンになれなかった。

バンドマンになれなくても人生続いてた。音楽聴きながら、モラトリアムのギリギリを生きてます。

ドラえもんだけじゃない!意外と知らない、藤子・F・不二雄作品でかわいいキャラクターランキングTOP5

本-漫画
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藤子・F・不二雄ドラえもんだけじゃない!


(藤子・F・不二雄キャラクターズ 大集合!SFドタバタパーティー!!|バンダイナムコゲームス公式サイト
けっこういっぱい藤子・F・不二雄キャラが出てくる。ゲームとして面白いかはわからない。)

藤子・F・不二雄先生といえば、やっぱりドラえもん
人によっては『キテレツ大百科』の方が好きという方もいるかもしれませんが、ドラえもんコロ助もかわいいですよね。


でも、藤子・F・不二雄先生はそれだけじゃないんです!


実は、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』の原作も藤子・F・不二雄先生です。
他にも短編から長編まで、かなりの作品を出してます。

ということで、そんな藤子・F・不二雄先生の作品の魅力を知ってもらうためにも、
藤子・F・不二雄作品の「かわいいキャラクター」をランキングにしてみました。

選考基準は、僕の独断と偏見です。
有名なドラえもん」と「キテレツ大百科」のキャラクターは除いてます。

他にも、
今回は惜しくも書くのを見送ったキャラクターがたくさんいるのでご了承ください。


藤子・F・不二雄作品の、かわいいキャクターランキング

5位 モンガー -作品『21エモン


(『21エモン』1話より)

21エモンの家が経営している旅館に、宿代代わりに置いていかれた宇宙人のペット。

そんな経緯にも関わらず、ちゃっかり旅館に居候している、人懐っこくてしたたかなヤツです。

藤子・F・不二雄のキャラクターの中でも一番柔らかそうな見た目でかわいいですね。カービィみたい。

見た目とは裏腹に高知能で生命力も強く、超能力も使えるというハイスペックな一面も。

4位 コンポコ -作品『エスパー魔美


(『エスパー魔美』1話より)

佐倉家に飼われている、タヌキともキツネともつかない見た目の犬。

犬です。タヌキと言われると怒るのはドラえもんと一緒。
普段は臆病なのに魔美が危ない時は助けに行く忠犬です。

藤子・F・不二雄さんは、いろんなどうぶつの見た目を組み合わせるのが好きですね。

これまた、藤子・F・不二雄作品でありがちなんですが
犬なのに、ところどころの振る舞いの人間臭くて、それがかわいい。

3位 ヒョンヒョロの宇宙人 -作品『ヒョンヒョロ』


(『ヒョンヒョロ』より)

SF短編集等に収録されている読み切り作品『ヒョンヒョロ』に出てくるウサギのような見た目の宇宙人。

とある子供のマーちゃんが拾った「ヒョンヒョロ」という物体を回収するため、拙い字で書いた脅迫状を渡すものの、
結局ヒョンヒョロが何かわからなくて返してくれない人間達に鬼の形相でブチ切れるシーンはなかなかのインパクト。

しかし、その前にマーちゃんとおもちゃで遊んだり、
刑事ドラマを見て脅迫の仕方を考え直したりするシーンはめちゃかわいいです。

このギャップがいい。

2位 チンプイ -作品『チンプイ


(『チンプイ』1話より)

マール星のルルロフ殿下の妃に選ばれた春日エリという女の子を説得するためにやってきた、ネズミのような宇宙人。

エリちゃんが無理やり妃にされることには同情的で、お手伝いをしたりしてあくまでも説得しようとする優しい子です。

見た目とは裏腹に意外と冷静、というか淡々としてる一面も。半分くらい無表情なのが逆にいいですね。

(『チンプイ』1話より)

エリちゃんのことを個人的に気に入ってしまい、一話の最後に「エリちゃんのこと好きになっちゃった。これからずーっとそばにいてあげるね。」と言うシーンが、もうかわいくてしょうがない。

意外とガチャガチャなどでは、
ドラえもんコロ助などにも並ぶことも多いキャラクターです。

1位 ポコニャン -作品『ポコニャン


(『ポコニャン』1話より)

太郎という少年の家に住んでいる、タヌキのようなネコのような不思議などうぶつ。

1話から当たり前のように出てきて、太郎が幼少期に山から拾ってきたというザックリした設定です。
超能力で不思議な道具を作ったりして太郎の家の手助け(?)をしてくれます。より低年齢層向けのドラえもんといった感じですね。

基本的に言葉は話さず、「ポコニャン」といった鳴き声しか発しません。でも感情表現は豊かでかわいい。

太郎にとってはペットのような、友達のような存在で、
幼少期からずっと一緒にいることもあって、藤子・F・不二雄作品の中でも特に温かい関係。大人が読むとほっこりします。


(アニメ版『ポコニャン』)
アニメ版では、
太郎のポジションが別の女の子になっていたり、ポコニャンも茶色くてよりタヌキっぽいデザインになってます。
あと、喋る。

基本的には別物なんですが、アニメ版の喋るポコニャンもそれはそれでかわいい。

気になった方は、ぜひ藤子・F・不二雄ミュージアムに!


(川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム)

実は、僕も少し前までは『ドラえもん』と『キテレツ大百科』くらいしか知らなかったんですが、
川崎にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってからは、他の作品も気になってしょうがなくなりました。

特にミュージアムの中のFシアターで見られる、藤子・F・不二雄作品のキャラクター達がコラボするオリジナルアニメは必見です。

グッズもたくさん売っているので、藤子・F・不二雄作品の中で、一つでも好きな作品がある方は行く価値アリです!