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バンドマンになれなかった。

バンドマンになれなくても人生続いてた。音楽聴きながら、モラトリアムのギリギリを生きてます。

髪型服装自由のバイトまとめ!バンドマンってどこでバイトしてんの?

日々の雑記 音楽
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売れないバンドマン・役者ってどこでバイトしてんの?

 

 街を歩いていると、金髪や赤髪などの派手な髪色をした人や、ゴツいピアスをした人いますよね。

ああいう人ってどこで働いてるんだろう?って思いませんか。

 

逆に、

バンド役者をやっていて派手な髪にしたりピアスを開けたはいいものの、やっぱりバイトしなきゃ生活していけない…という人や

せっかく大学生になったから、思いきって金髪にしたけどバイトもしたい…という人

 

なかなかそのままの髪と服装で雇ってくれるところって見つからないですよね…。

 

じつは僕も少し前までは同じで、

髪を金髪から白とか青にしたり、ピアスも両耳に開けたりしていて、

バイトを探す前は何度か元に戻そうか悩んだこともあります。

 

でもそんなのもったいない!!

せっかく自分の個性なんですからそのまま働きたいですよね。

 

僕も結局戻すことなく、そのままの髪と服装でいくつかバイトをしてきました。

 

大丈夫です。バイトなら意外と働けるとこ、あります。

自分自身の経験と、自分の周りにいるバンドマンの友人を見て、

肉体労働から頭脳労働まで、いろんなジャンルを集めたので、自分にあったバイトを探してみてください。

 

 

目次

髪型服装自由・定番のバイ

 

居酒屋

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定番中の定番は、やはり居酒屋です。お客としていっても、バンドマンや役者っぽい人が働いてるのをわりと見ますよね。

僕も最初は居酒屋で二年ほどバイトしました。(当時は金髪)

まあ居酒屋なんていっぱいありますし、普通の髪の人も居酒屋でバイトするなんてよくあることなんですが、

派手な髪の人が居酒屋を選ぶにはいくつかポイントがあります。

 

一つは、個人経営なるべく小さい店を選ぶこと。

居酒屋といってもお店によっては派手な髪やピアスを許容してくれない店もけっこうあります。

しかし、個人経営のお店なら服装の決まりが、マニュアルではなく店長の裁量で決まっていることが多いので、店長に言えば許してくれる可能性が高いです。あと個人経営でよくある、常連さんで成り立っているお店だとあんまり忙しくなくて楽ですね。

逆に、新宿・渋谷などの繁華街の人気チェーン店に勤務すると

忙しいだけじゃなく、めんどくさい客や、飲みすぎた学生・サラリーマンの汚物処理遭遇する確率がグッと上がるので、繁華街のチェーン店はできるだけ避けたほうが懸命かと思います。

 

二つ目は、

従業員が頭にタオルを巻いていたり、制服に頭が隠れる帽子があるお店を選ぶこと。

お店として、お客さんの前に派手な髪の従業員を出すのはあまり快く思ってないけど、結局隠れるならOKって話です。

僕の友人にも、派手な髪をしながら制服に帽子がある居酒屋で働けている人が数人いました。

 

居酒屋バイトのメリット
  • シフトはわりと自由(学生なら授業後にもバイトしやすい
  • チェーン店などで人数が多いとさらにシフトの自由がきく
  • 深夜手当がつけば、そこそこ稼げる
  • まかないで食費が浮く
  • いっぱいお店があるので、わりとバイトに受かりやすい
  • 制服貸与が多いので、服の心配がない
  • ホールなら、接客なのでコミュ力礼儀がある程度身につく
  • キッチンなら調理技術が身につく
  • ゆるいお店なら、業務中お酒が飲めることがある

 

居酒屋バイトのデメリット
  • 基本の時給は安い。個人経営だとさらに安い
  • 深夜遅くまでの仕事になる。大学の一限は起きれなくなる
  • 酔っぱらいの相手が面倒
  • タバコやアルコールの匂いがつきやすい
  • 場所(渋谷・新宿などの繁華街)の店では、汚物の処理をすることも
  • 金・土あたりは忙しいので休みにくい

 

 

ラーメン屋

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ラーメン屋さんも、居酒屋を選ぶポイントの二つ目であげたタオルで頭が隠れるお店にあたります。そのためタオルをまかないようなお店だと少し厳しいかもしれません。

 

基本的には居酒屋とそこまで変わりませんが、

酔っぱらいの相手をしたり接客の質があまり求められないぶん、居酒屋より回転率がいいので忙しそうなイメージです。

深夜まで働きたくない人や、酔っぱらいの相手をしたくない人単純にラーメンが好きな人はラーメン屋もいいと思います。

居酒屋と同じく、体育会系のノリの店が多いので、合わない人は合わないかもしれないですね。

体育会系のノリは嫌だけどラーメン屋で働きたい!という人は、店舗が綺麗でメニューが繊細そうな、いわゆる意識高い系ラーメン屋の方が働きやすいかも…?

 

ラーメン屋バイトのメリット
  • まかないで食費が浮く
  • ラーメンが食べられる?もしくは自分で好きなものを作れる
  • いっぱいお店があるので、わりとバイトに受かりやすい(かも)
  • 食べてすぐ帰る客が多いので、接客の質はあまり求められない
  • メニューが比較的少ないので覚えるのが楽

 

ラーメン屋バイトのデメリット
  • 時給が、わりと安い
  • まかないのバリエーションは多くない
  • 厨房が暑い。夏はとくにツラそう
  • 基本店員の人数が少ないのでシフトに自由がききにくいかも

 

コンビニ

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こちらもバイトの定番、コンビニです。

基本的には金髪などの派手な髪では受かりにくいです。ぶっちゃけほとんど受からないでしょう。金髪まで派手ではなく、明るい茶くらいなら働けるところは増えると思います。

とはいえ、コンビニも店舗によってはかなり店長の裁量に任されてるところもあるらしいので、運が良ければコンビニでもそのまま働けるかもしれません。

 

コンビニバイトのメリット

 

  • 24時間営業なので朝から夜までシフトが自由
  • マニュアル化されていて指導もあるので 、初めてでも出来るようになる
  • 接客・レジ打ちなどのスキルが身につく
  • 廃棄商品余りくじがもらえることも(ただしオーナーと個人の自己責任
  • 一人勤務や、忙しくない時は自分のペースで働ける
  • お菓子やスイーツなど新商品の情報がいち早く知れる
  • 求人が多いので、働きやすい

 

 
コンビニバイトのデメリット
  • 早朝・夜勤は体力的にキツい
  • マニュアルや商品・タバコの銘柄など覚えることが多い
  • おせちクリスマスケーキなどのノルマを強いられることも
  • 廃棄や余りくじがもらえることも(ただしオーナーと個人の自己責任)

 

 

コールセンター

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コールセンターもバンドマン役者の方がよく働いてるバイト先です。僕の周りにも数人コールセンターでバイトしている人がいます。

コールセンターが髪型服装自由なのは、電話での仕事なので社外の人間と会わないからです。

 

とはいえ、明るい茶髪はいいけど金髪までいくとダメという会社もけっこうあるようなので、面接や電話で確認してみるといいでしょう。

時給もそこそこ高く(だいたいどこも1000~1500円ほど)、髪型服装自由なので理想的なバイト先に見えますが、それ相応の負荷もかかります(おもに心に)。

コールセンターの仕事には、サポートセンター・事故対応などの受信(インバウンド)業務と、いわゆるテレアポとも言われる発信(アウトバウンド)業務があって、

どちらもなかなかに大変なのですが、発信(インバウンド)高確率でノルマを課せられますので、よほどの自身がない限りあまりおすすめはしません。

だいたい最初の1~2ヶ月ほどは、しっかりと研修がありますので初心者・未経験だからといって物怖じする必要はないでしょう。あとは適性の問題です。

コールセンターバイトのメリット
  • 時給が高い
  • デスクワークなので肉体的には楽
  • 言葉遣いマナーが備わる
  • マニュアルと研修がしっかりしているため初心者でもできる
  • 度胸がつく
 
コールセンターバイトのデメリット
  • 精神的なストレスによる負荷が高い
  • 長時間の仕事や、朝・昼からの仕事も多い
  • ノルマを課せられる場合がある
  • 座りっぱなしなので、逆に腰を痛める可能性も

 

アパレル・古着屋

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髪型が派手な人には多いと思いますし、おしゃれに自身がある人はアパレル関係のバイトがいいと思います。

高めのブランドショップやファストファッションブランドよりは、少しラフなセレクトショップ古着屋さんのほうが髪型服装の決まりがゆるいと思います。ユニクロとかはたぶん絶対ムリです。

一番いいのは自分が好きなブランド・もしくは好きな系統のショップで働くことですね。

しかし古着屋さんや小さいセレクトショップは、なかなか目立って求人を出していないので、働きたくても働きにくいのが難点です。

 

アパレル・古着屋バイトのメリット
  • おしゃれを活かせる
  • ファッションに詳しくなる
  • 社割で服が買える

 

アパレル・古着屋バイトのデメリット
  • 時給は安め
  • 営業時間が長くないので、夜遅くは働けない

 

ヴィレッジヴァンガード(・雑貨屋)

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サブカル女子が大好きヴィレッジヴァンガードユニークな商品がたくさん置いてある雑貨屋さん兼本屋さんです。店の雰囲気と同じく、働いている方もなかなかユニークな髪をしている方が多いです。

けっこうバイト募集してるのを見ますね。人手が足りないんでしょうか。

ヴィレヴァンが本当に好きならアリだと思います。あのポップを書きたい!って人もいるでしょう。

そうでもない人にはあまりおすすめはしません。たぶん見てる側の方が楽しいですよ。

 

ヴィレバンバイトのメリット

 

ヴィレバンバイトのデメリット
  • 時給がクソ安い

 

引っ越し

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肉体労働の定番、引っ越し作業です。

僕のようなヒョロヒョロ系バンドマンには到底ムリですが、ゴリゴリ系の界隈の人ならいいかもしれません。

ただ、楽器を弾く人は指が命なので、重いものを運ぶときのケガが少し怖いですね。 

 

引越バイトのメリット
  • 筋トレになる
  • 時給に換算するとけっこう給料は高め
  • 日雇いならすぐに即日お金がもらえる

 

引越バイトのデメリット
  • 肉体的・体力的にキツい
  • 上下関係が厳しい
  • 危ない

 

派遣バイト(イベント・作業)

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たくさんあるので、細かくは書きませんが、派遣バイトにも髪型自由のバイトはけっこうあります。どこか派遣会社に登録して、髪型がそのままでも働けそうな仕事を探してみるといいでしょう。

大変さは現場によってかなり差があるので、そこは運と慣れですね。

 

髪型服装自由で多いのは、軽作業系運搬・設営系ですね。イベント案内系は派手な髪だと出来ないことが多いです。

自分の好きな時に仕事を入れられるので、スケジュールが不安定な人にはおすすめです。

 

派遣バイトのメリット
  • シフトとスケジュールを調整しやすい
  • 現場によってはかなり楽な時がある(運が良ければ待機で時給が出ることも)

 

派遣バイトのデメリット

 

  • 収入が安定しない
  • 大変な仕事以外の時給は低め
  • 現場によってはかなりキツい時がある

 

 

ホスト

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ヴィジュアル系バンドの人とか、トークを磨きたい役者さんなんかにはいいんじゃないでしょうか、よくわかりません。

 

人によって差が出そうですね。稼げないとかなり辛そう。

 

ホストのメリット
  • 稼げる人は稼げる
  • お客からプレゼントなどをもらえることも
  • お酒を飲める、お酒に強くなる

 

ホストのデメリット
  • いろいろ大変そう
  • 昼夜逆転して、生活リズムが崩れる
  • お酒で内臓に負担がかかる

 

バンドマンにはもってこい!音楽に関わる仕事

 

リハーサルスタジオ

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リハーサルスタジオでバイトしてる人ほとんどがバンドマンなのではないでしょうか。それだけあって髪型服装もほとんどの場合かなり自由です。

アンプやドラムなどのトラブルに対応することになるので、楽器や機材の知識に自信がある人は武器になりそうですね。

そこまでめちゃくちゃ大変ではなさそうですが、稼げもしないイメージ。好きな人がやる仕事ですね。

 

リハスタバイトのメリット
  • 機材の知識を活かせる
  • バンドマンの知り合い増えそう
  • (社割とかあったらバンドマンは嬉しそう)

 

リハスタバイトのデメリット
  • 時給はあまり高くない
  • 営業時間が長い

 

ライブハウス

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こちらもバンドマンが多そうバイト先です。PA(音響)照明などの専門的な知識が求められる・身につきそうなので、どちらかというと裏方に興味がある人が働く場所ですね。

専門性が高いこともあって、なかなかシビアな世界です。大変で厳しそうなので、やるならそれなりの覚悟を持って本気で応募したほうがよさそうです。

 

ライブハウスバイトのメリット
  • 音響・照明・機材などの知識に詳しくなる
  • そのままそのライブハウスで働ける可能性も

 

ライブハウスバイトのデメリット
  • 専門的な知識が求められる
  • 仕事が大変そう

 

楽器屋

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楽器の知識を活かすなら、楽器屋という選択肢もあります。演奏するだけでなく、眺めたり調べたりするのも好きな機材フェチには打ってつけですね。

しかし、そのぶん求められる知識と覚えることは多そうなので、なかなか大変な仕事でしょう。その割にはそこまで時給も高くないので、よほど好きじゃないと続かないかもしれません。

また、接客業ですので店によっては派手な髪がダメな場合もあります。

 

楽器屋バイトのメリット
  • 楽器に触れられる
  • 機材の知識を活かせる

 

楽器屋バイトのデメリット
  • シフトが厳しい(余裕で週5~とかある)店が多い
  • そこそこ大変そうな割には、時給はそこまで高くない

 

作曲

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バンドで作曲をしていて、曲を作るのには自身がある!という人はそのスキルを仕事にしてみてはいかがでしょうか。

たまに、アプリ・ゲームやパチンコなどの音楽を制作する作曲家(コンポーザー)の求人が出されていることがあります。

作曲できるというのは、なかなか他にはないスキルなので強みになるでしょう。

とはいえバイで、作曲という高レベルな労働に対する単価が保証されるかはなんともいえないところです。

 

作曲バイトのメリット
  • 作曲のスキルを活かせる
  • 作曲スキルを伸ばせる

 

作曲バイトのデメリット
  • 求人は少ない
  • 見合った対価で働けるかはわからない

 

カラオケ制作

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作曲まではいかないが曲をコピーするのは得意だ自分は絶対音感をもっている、という人には

通信カラオケのMIDIデータ制作バイトが向いているかもしれません。曲をコピーする能力が活かせる数少ない仕事です。

しかし、カラオケデータの制作なので、ギターだけでなくドラムといった各楽器の技術や知識・MIDIデータの知識も必要とされるため、なかなかハードルは高いです。

 

カラオケ制作バイトのメリット
  • 曲をコピーする能力が活かせる
  • 曲単価いくらなら、作業が早ければ稼げる

 

カラオケ制作バイトのデメリット
  • 求人は少ない
  • 作業に時間がかかると稼げない

 

ベンチャー企業・小さい会社でインターン

大学生・専門学生におすすめなのが、 ベンチャー企業や規模が小さい会社でインターンシップをすることです。

普通のバイだと、どれだけシフトに入れるか選考基準のかなりのウェイトを占めています。

学生授業があって、さらに帰省もしたい髪型服装自由がいい…となると、シフトに入りまくれるフリーターにはなかなか勝てないわけです。

ところがインターンシップなら基本的に学生を採用することを前提としてますので、授業の都合でシフトも考慮してくれますし、シフトにそこまで入れなくても自分の能力熱意を見せれば採用されやすいです。

そのため、学生の方は長期の有給インターンシップ選択肢の一つとして考えるといいでしょう。

 

ベンチャーや小さい企業なら規則もゆるいことが多く、社外の人間と会わない職種ならかなり自由な髪型や服装許されます。

僕も半年ほど前に居酒屋のバイトをやめて今は2社でインターンシップをしています!

 

デザイナー・イラストレータ

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インターンの中でも服装がゆるい職種の一つがデザイナーやイラストレーターです。

キャラクターデザインやイラストは相応のセンスとスキルが求められるため、向いてない人が今からやっても難しいものですが、

Webデザイン系なら今から少し勉強すれば採用されるレベルまでいけると思います!

 

僕も大学の途中からWebデザインとhtml・CSSについて独学で勉強し始めて、半年~一年ほどで小さいWeb制作会社のインターンシップに採用されました。そしてそのまま自由な髪型と服装で今も勤務しています。

 

デザイナー・イラストレータインターンのメリット
  • デスクワークなので肉体的に楽
  • 大学生なら採用されやすい
  • 授業の都合を考慮してくれる

 

デザイナー・イラストレータインターンのデメリット
  • 専門的な技術や知識が必要
  • 基本的に朝か昼~夜までのシフトになる(10時~19時、13時~19時などが多い。)

 

 

プログラマー・エンジニア

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プログラマー・エンジニアもデザイナーやイラストレーターのように、社外の人間と関わることがほとんどないので自由な髪型と服装で働けることが多いです。

プログラミングの知識が必要なので、理系や情報系の学生におすすめです。Webデザイン系よりは習得難度が高いので、0から始めるのは厳しいかもしれません。

 

エンジニアインターンのメリット
  • デスクワークなので肉体的に楽
  • 大学生なら採用されやすい
  • 授業を考慮してくれる

 

エンジニアインターンのデメリット
  • 専門的な技術や知識が必要
  • 基本的に朝か昼~夜までのシフトになる

 

ライター・編集

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とくに特別なスキルを持ってない!という人にはライターや編集のインターンシップがいいかもしれません。

経験者を求める会社もありますが、インターンシップならある程度の文章力と熱意があれば採用されると思います。

単なるライターでしたら、在宅で出来る仕事も多いのでさらに服装に気を使わなくて済みます。

とはいえ、さすがに文章を書くのが苦手な人にはおすすめできませんね。

 

ライター・編集インターンのメリット
  • デスクワーク・在宅ワークなので肉体的に楽
  • 大学生なら採用されやすい
  • 授業を考慮してくれる

 

 

ライター・編集インターンのデメリット
  • ある程度の文章力が必要
  • 出勤は基本的に朝か昼~夜までのシフトになる

 

 

在宅ワーク

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先程も少し触れましたが、究極に髪型・服装の縛りを受けないのが在宅ワークです。

しかし、普通のバイトと同程度に稼ぐにはなかなか大変なのが現実です。

 

在宅ワークのメリット
  • 完全に自由
  • 上手くやれば楽に儲けられる

 

在宅ワークのデメリット
  • 普通にやってると稼ぐのはかなり大変
  • 収入は安定しない

 

クラウドソーシング

ライティングやネーミング、デザインからプログラミングなど様々な種類の仕事が掲載されていて、暇な時に小遣い稼ぎが出来ます。

とはいえ、素人ができるようなことの単価はかなり低いのでなかなかこれだけで稼ぐのは厳しいです。

 

その他のネット副業

アンケートでポイントを稼ぐ、懸賞に応募しまくる、オークション・フリマ転売株・FX

検索すると楽して◯百万稼いだ!とか出てきますが、だいたい嘘です。

その人にとっては真実なんでしょうが、かなりの運と知識が必要ですし、

今は楽に稼げているとしても、その状況を作る下積みは決して楽ではなくかなりの時間もかかるでしょう。

楽なものは稼げない稼げるものは知識と時間が必要。といった感じです。

 

いまお金がない人がネット副業に手を出しても、まともに稼げるようになる前に餓死すると思います。

これをメインに考えるのはなかなか勇気がいるでしょう。

それでも楽して稼ぐ夢を諦められない方は、何か別のバイトと並行して勉強や準備をするといいと思います。


ブログ・アフィリエイト

ネット副業でよくあげられるのが、ブログ・アフィリエイトです。

そこまで稼ぐつもりはありませんが、僕もいま試している途中です。

上手く続ければお小遣いくらいは稼げるのかもしれませんが、これも普通にやってると収益化するまではかなり時間がかかるので、最初からこれ一本で生活するのは厳しいでしょう。

やっぱり最初は何か他の仕事をしながら続けるといいと思います。

 

まとめ

どれも一長一短ありますが、ここまで並べればどれか一つくらいは皆さんに合うものがあるのではないでしょうか。

髪型服装自由というのは時給の高さ仕事の楽さと同じように、バイトの好条件の一つですので、

これを優先すると他の何かがある程度犠牲になるのはしょうがない、と考えると楽に仕事を探せると思います。

 

僕のおすすめ

  • 居酒屋
  • ラーメン屋
  • 古着屋
  • コールセンター(受信)
  • デザイナーorライターのインターン

のどれかをメインにして、もっとお金がほしい時

  • 派遣バイ
  • ネット副業

ですね。

 

そして最後まで読んでくれた皆さんに、髪型を戻さないまま普通のバイトをなんでもできるようになる最終手段を教えます。

 

最終手段、ウィッグ(かつら)をかぶる。

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今の髪型の上に黒のウィッグ(かつら)をかぶりましょう。

 

それだけ?と思うかもしれませんが、僕はこれになかなか気づきませんでした。

 

ウィッグってちゃんとしたものは高そうなイメージですが、実はAmazonで2~3000円出せばある程度のものは買えます。

僕が買ったのはこれですね。

 

おすすめなのは少し長めくらいのを買って、自分で被りながら毛を切って調整することです。そうするとなかなか自然に見えます。

僕もAmazonでこのかなり安めのやつを買って、何度かウィッグを被って面接に望みましたが、一度もバレませんでした。面接の最後にウィッグのネタバラシをするとだいたい驚かれます。

黒髪(ウィッグ)でいくと多少印象がよくなるので、

髪型自由そうな職場でも面接は黒のウィッグを被っていく採用される確率がアップすると思います。

面接中に派手な髪でもいいか確認しておいて、採用されたらウィッグを外して通勤しましょう。

 

ただ、一つ欠点としては長時間かぶっていると蒸れてくることです。夏場の暑い時期や肉体労働には向きません。涼しい店内での接客業くらいならいけると思います。

 

ぜひ、ウィッグも活用して派手な髪という個性を活かしたままお金を稼いでください。