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バンドマンになれなかった。

バンドマンになれなくても人生続いてた。音楽聴きながら、モラトリアムのギリギリを生きてます。

闘争の場に上がれ。MOROHAは、その最前線で待ってる。

音楽 音楽-バンド紹介
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楽しい音楽、ウキウキする音楽、気持ちを盛り上げてくれる音楽…

美しい音楽、綺麗な音楽、気持ちが落ち着く音楽…

優しい音楽、慰めてくれる音楽、寄り添ってくれる音楽…


あなたが聴いているのは、どんな音楽ですか。

なんのために、聴いていますか。


もし、あなたが

なにか、壁にぶつかっているなら
どうしようもないモヤモヤを抱えているなら、
ささやかな憂鬱を感じているなら、

聴いてほしいのは
を奮い立たせる音楽」

その音楽の名前は、MOROHA

MCのアフロと、ギターのTK。
マイク一本に、ギターが一本。

それだけで闘いつづける二人の音楽を、どうかあなたにも聴いて欲しい。


メッセージとメロディの境界線上で

www.youtube.com

MOROHAが唄う声は、奏でる音は、
音楽と言っていいのだろうか。


たぶん、初めて聴いた人は面食らってしまうと思います。

それはMCのアフロが、
音楽にしてはあまりにも語りかけてくるから。

最初はそこに「抵抗感」を覚えるかもしれません。

でも、その語りかける言葉に向き合って欲しい。

そうすれば、音楽を聴いていたはずなのに

いつの間にか胸ぐらを掴まれているような
耳に言葉を叩きつけられるような

そんな感覚を覚えると思います。




あぁ、コイツは俺に向けて語ってるんだ。と



アフロは、あなたに語りかけてきます。


しかし、ふと我に返れば
そこに鳴っているのはTKが奏でるギターの音。

メッセージとメロディの境界線上、そこで鳴る両刃の音楽。


心に響く言葉を語りはするけど、

MOROHAは紛れもなく音楽であり、アーティストなんです。

彼らはあなたの家族じゃない。

奮い立たせてはくれるけど、面倒は見てくれません。

MOROHAは最前線で戦ってるけど

あなたをその最前線に連れて行ってくれるわけじゃないんです。


立ち上がるのは自分。闘うのも自分。

アイツらは今も闘ってる。

俺はどうする?

あなたは、どうする?

ごめんな、友よ 俺はもう行くよ

居酒屋だけの意気込みじゃゴミ


お前も本当は気付いてるんだ


素面じゃ語れぬ夢は惨め
現実は辛い暗い 時に苦しい

それでも、妄想よりは眩しい

”革命/MOROHA”

闘争の場に上がれ

www.youtube.com

「闘争の場に上がる」ということ

それは「自分を生きること」
それを「他人に評価されること」


アタマの中になら、誰でも名作を持てます。

でも、それを形に出来た奴だけがアーティストになれる。

アタマの中の名作を大事に抱えて、スカしてるのは気持ちいい。
アタマの中の名作と比較して、他人がなんとか外に捻り出した不格好な何かを馬鹿にするのは、もっと気持ちいい。

わかるよ。


闘争の場に上がるのは恐い。誰かに自分を評価されるのは恐い。

最前線へのハシゴを、簡単に自分で外してしまいそうになる。


けど、それじゃ意味ないんだよ。

立ち上がるのはあなた。闘うのもあなた。

もし、ビビって闘争から足を踏み外しそうになった時は、胸ぐら掴んで引っ張ってもらえばいい。

MOROHAはそういう音楽です。

俺さ 思うんだよね
ぶっ飛んでるやつなんか何にも凄くないと思うんだよね
イカれてるやつなんか何にも凄くないと思うんだよね

ぶっ飛んでなくていいぜ
イカれてなんかなくたっていいぜ
普通でいいんだ

真っ当は真っ当なりに お前を全うしろよ

俺は 俺を全うするよ

”三文銭(at.GUNMA ROCK FESTIVAL)/MOROHA”